初夏の岩舟風景
油彩 素朴画 田中重光
初夏の岩船山を
バックに
田植えの頃の風景です。
田植えは
大変な仕事ですが
絵にすると
和みの風景になります。
岩舟町に来て
去年で
まる30年の時間が過ぎました。
さまざまなことが
ありましたが
いろんな人に
お世話になり
教えていただきました。
変則的な画家の特権で
楽しいことが
たくさんありました。
ありがとうございます。
感謝をこめ
岩舟町の素朴画ギャラリーです。
油彩 素朴画 田中じゆうこう重光
岩舟駅と佐野駅のあいだに
かつて
2つの駅が
あったそうです。
岩舟で生まれ、育ったある人から
教えてもらいました。
こちらの風景は
昔、小野寺駅もしくは新里駅 と
してあったところの
さくらです。
遠くに
小野寺の山々が見えます。
梅咲きほこる
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
岩舟町のあるところで
スケッチして
作品にしました。
今、
季節は、梅の季節です。
春の日差しをうけ
梅の花見も良いものです。
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
岩舟町に
はちまん山があります。
南が開けていて
ゆっくりするには
ぴったりのところです。
このような
こころなごむところは
とても、大切な場所ですね❤️
静かな秋
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
岩舟町には
たくさんの
ため池があります。
江戸時代に
古賀藩の
熊沢蕃山 さんが造りました。
大きな川がない
岩舟に
干害対策の池です。
今では
自然な風景として
調和しています。
ちなみに、こちらの作品は
ジークレー 版画として
ギャラリーで販売しています。
ギャラリーファンタジア 佐野
0283 21 0820
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
岩舟町に
みかも山があります。
雑木林の美しい里山です。
万葉集にも詠まれている
趣きのあるところです。
こちらの風景は
秋のみかも山にて
スケッチして作品にしました。
ゆきのなかで
油彩
素朴画 田中じゆうこう重光
雪が
降って
和みの風景になったところを
作品にしました。
北関東は、から雪で
めったに、雪は降りません。
雪国の人とは
感覚がちがいますから、
なんとなく
雪景色は
ロマンチックになってしまいます。
お許しください。
雪国の画家で
素晴らしい人は
童画家の川上四郎 さんですね❤️
越後湯沢に長く住んで
のびやかな
作品を残しています。
なかなか
こころあたたまる絵画は、
ありそうで
少ないのですが、
そう言う見方からも
貴重な、作家ですね。
素朴画も
こころなごむものができたら
しあわせな
ことのようです。
今日もありがとうございました❤️
なんとなく、久しぶりに
水沼温泉に
いきたくなり
冬の風に乗り
行ってきました。
水沼温泉は
水沼温泉駅にあります。❤️
温泉と駅のみごとなコラボです。
20年くらい前迄は
こちらの温泉に
よく、おとずれていました。
あの頃は、まだ
日帰り温泉施設が
それほどありませんでしたから、、❤️
水沼温泉は黒保根村にあります。
現在は、桐生市になっています。
温泉のまわりは、
美しい山々に囲まれています。
今は、渡良瀬渓谷鉄道が走って
いますが、
かつては、国鉄の足尾駅線が
走っていました。
とても
旅情を感じる風景が、
今も、残っています。
水沼温泉駅です❤️
温泉にちなんだオブジェ❤️
温泉施設からの風景です❤️
ゆっくり温泉に入り
時間があったので
上田沢の道祖神に向かいました。
上田沢は今から40年くらい前に
訪れた懐かしいところでもあります。
そのへんの記事は、別のブログに
載せてあります。
道祖神があると
思い
ついてみたら、
川の向こうの山の中に
あるようです。❤️
あきらめて、
また
別の機会に
おとずれることにしました。
諦めも、かんじんです。
秋色のみかも山です❤️
季節は
冬に向かっています。
美しい雲が
里山風景に
いろどりを
添えてくれます。
冬の里山風景を
制作しています。
冬の音楽は
やはり
シベリウスの交響曲ですね❤️
交響曲5番6番7番が
一枚におさまっている
モーリス.アブラヴァネル指揮
ユタシンフォニーを聞いていました。
凛とした、空気感と
アブラヴァネルのおおらかさが
いい味を出しています。
冬の風景は
秋の物悲しさをこえ
違った
感覚を
呼び覚まします。
青い空と木
そのあとは
映画ソルジャーブルーのサントラを
聞いていました。
映画ソルジャーブルーは
1970年のアメリカ映画です。
監督がラルフ.ネルソンです。
それまでは、西部劇で
インディアンは、悪者扱い
だったようですが、
この作品はちがいます。
騎兵隊が、良いとは描かれて
いません。
そして、この映画は
1864年コロラド州で
おきた、
サンドクリーク事件が
テーマですから。
恥ずかしながら、
映画で、史実を知りました。
そして
負の歴史を映画にした
アメリカという国も
すごいと思いました。
確か、
映画スパルタカスも、ローマ帝国
を題材にした史実でした。
映画ソルジャーブルーは
ほとんどが、のどかな
ロードムービーですが
ラスト15分は、
観るのがきつい映画。
いろいろと考えさせられる作品です。
映画とは別に
サントラのお話ですが、
作曲がロイ.バット。ロンドン生まれ、
1947年から1993年 、46歳で
他界しています。
このソルジャーブルーの
サントラは、とてもメロディが
美しく、哀愁があります。
素朴画制作には
美しい、
音楽が
とても
役だちます。
制作の合間に空をみあげれば
なんとなく
元気を
もらうのでした。
今日もおつきあいありがとうございました❤️
今日は
天気が
曇りがちでしたが、
素朴画制作するには
穏やかな
感じでした。
春の里山風景を
油彩にて
制作していました。
BGMに
ベートーベンの
弦楽四重奏曲15番 op132
を聞いていました。
やはり
素晴らしい音楽ですね。
今日はブダペスト四重奏団の
アナログレコードを
かけていました。
古い録音ですが、
演奏が、素晴らしく
古さを感じません。
油絵の具は
ゆっくり
乾きます。
ゆっくり感が
とても、大切なのです。
競争社会は、ゆっくり感を
もとめていませんが、
素朴画は、ゆっくり感の
たまものです。
ゆるやかに
スケッチして
いにしえの時を
思いおこして
制作です。
社会は、競争ですが、
人々は、和みも
もとめているようです。
みんなが、いちばんには
なれないのだから
わたし等、
はじめから、あきらめています。
ゆっくりした、時間が
なによりの
宝物に感じるからです。
それでも、いちばんを
もとめている人の姿にも感動します。
自分にはないものですから、❤️
ゆるやかに、制作して
時間が
流れていきました。
最後に
昔のスケッチ載せておきます。
スケッチ えんぴつ
素朴画 田中じゆうこう重光
1986年頃のスケッチですが、
たしか
流山市の香取大明神にて
スケッチしました。
たくさんの木々が
夏の暑さを
さえぎり
ゆるやかな
時間が
流れていました。
あの頃から
ゆるやかな時間を
もとめていたのでした。
たぶん、
資本主義のなかでは
前の方にはいけそうにありませんが
しかたないことですね。
これからも
ゆるやかな時間を大切に
制作していきたいと
思っています。
秋の岩船山です。
手前の田んぼは
収穫が
終わり
季節は
冬に向かっています。
春にスケッチした
渡良瀬遊水地の風景を
制作していました。
遠くに男体山があります。
こちらの風景の川の流れは
源流は赤城山、袈裟丸山、安蘇の山々です。
男体山の水の流れは
大谷川から鬼怒川に入り
太平洋に流れていますから。
夏にスケッチして
なんとかかたちになってきました。
男体山は
おっとりとしたかたちですね。
おもに
遊水地あたりから
男体山あたりを
行ったり来たりして
制作しています。
このあたりは
世界遺産には
なっていませんが
こころなごむ風景が
広がっています。
とても大切なところなのです。
北関東のからっ風は
美味しい
干し柿を
つくってくれます。
美しい里山風景に
感謝しつつ
制作していきたいと
思っています。
今日もおつきあいありがとうございました❤️
草刈りに使う
マシンです。
草は
いきよい良く伸びて
います。
しばらく、こちらに
来てなかったので
しかたありません。
小屋まで
覆ういきおいです。
草が、野菜のように
食べられたら、
とても、ありがたいのですが、、、
そうは
いきません。
しかし
お茶になる草は
たくさんあります。
わたしも
オオバコ茶 などを
飲んでいます。
東城百合子 さんの 野草の本
には
いろんな、お茶の作り方が
のっています。
草刈りも終え、
一休みです。
かつて
この場所には
田んぼがあり
おいしい、お米ができました。
時の流れで
今は、
田んぼではありませんが、
ときどき
素朴画制作で、
使わせてもらっています。
草刈りは
管理もかねてという気持ちで
やってます。
みのりのよろこび
油彩 素朴画
田中じゅうこう重光
2013年頃の風景です。
里山風景は
働く人がいるから
素晴らしいようです。
自然からの
贈り物❤️
清々しい気持ちに
なりました。
こちらも、自然からの
贈り物ですね❤️
今日もおつきあいありがとうございました
東京 表参道の稲田川の橋跡です❤️
ここからキャットストリート❗️
がはじまります。
キャットストリートの下には
渋谷川がながれています。
かつて
このあたりには
水車小屋がたくさんあって
のどかな田園風景が
あったのでした。
画家 葛飾北斎の稲田の水車は
このあたりの風景ですから。
2021年の地図です。
多分
川のながれは
あまり変わっていないのでは?
稲田川は渋谷川です。
源流が
新宿御苑とは、驚きです。
水彩 素朴画
田中じゆうこう重光
1988年頃の岩手県遠野市の
水車小屋です。
水彩画で現場で描きました。
筆を洗う容器を
水車の水で洗おうとしたら
勢いの速いながれに
流されてしまいました。
スケッチ ペン 色鉛筆
素朴画 田中じゆうこう重光
今市市の大室の線香水車です。
水車小屋を
スケッチしていると
水車のまわる音が
BGMでした。
今、いちばんの
癒しの音かもしれません。
いつまでも
残ってもらいたい風景です。
里山の朝
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
福島県の舘岩村の峠の朝です。
麓の
茅葺きの宿に
泊まり
朝一番で
スケッチしました。
ゆるやかな
時間が
ながれていました。
舘岩村には
前沢集落があります。
たくさんの茅葺きの民家が
ありますから、
たまに
訪れています。
集落の入り口近くにも
水車小屋が
ありました。
多分
今もあるのでは、、、、、、❤️
そのうち
スケッチしてみたい所です。
表参道の風景です。
都会でも
けやき並木があり
緑があるところでは
セミが
元気に
鳴いています。
かつて
葛飾北斎の
稲田の水車 のモチーフと
なった所は
違った意味で
こころなごむ風景なのでした。
今日もおつきあいありがとうございました。
水車の里
油彩 素朴画
田中じゆうこう重光
日光市今市大室の水車小屋です。
2014年頃の作品❤️
やはり
ゆるやかな
時間が
ながれていました。
素晴らしい風景に感謝します。