昔の作品からギャラリー
時の流れは
風景を変え
時代を変え
生活を変えて
流れていきます
そんななかにも
変わらない
何かが
あるとすれば
純粋の中にある
求めるものかも
しれません
それは
外面に求めつつ
内面の
奥深いところにあって
誰にも
左右されない
自由な
意識なのでしょう
素朴画制作も
何十年と
やってきても
変化しつつ
変わらない
何かがあることも
たしかです
そんな訳で
ちょっとだけ
昔の作品 スケッチ紹介です
冬の日
油彩素朴画
田中重光 (じゆうこう)
1997年の作品
日光近くの
里山風景を
スケッチして
作品にしました
冬の日は
空気が冷たい
それでも
日ざしは
春の感じ
あの頃の
ゆるやかな
時間の流れを
思い出しました
まだ
スマホがなく
一部の人しか
ケータイを
持っていない時代
家を出れば
連絡しょうのない
フリーな時代
だったのかもしれません
スケッチ ペン 色鉛筆
素朴画
田中じゆうこう重光
2002年の栃木駅
現在は
様変わりしています
かつて栃木駅の屋根は
赤だったようです
私が
知る限り
グレーのイメージですが
現在
運動公園近くに
移転された
駅舎は
赤に
戻っています
2002年の作品
スケッチ ペン 色鉛筆
素朴画
田中じゆうこう重光
こちらのスケッチは
2002年の
栃木県安蘇郡葛生町の
桜咲く風景です
昨年
この近くに
行ったのですが
桜は健在でした
それでも
あたりには
イノシシよけの
ネットがあり
やはり
趣が変わっていました
ペン
素朴画
田中じゆうこう重光
スケッチの隙間に
メモがきのような
スケッチもあります
予備スケッチかもしれませんが
大切な
作品なのです
少なくとも
私にとっては、、、、❤️
気ままなブログに
お付き合い
ありがとうございました❤️