2019年11月10日日曜日
両毛線の木造駅舎☀️1990年代
2019年10月8日火曜日
素朴画制作の時の流れ☀️
長年素朴画制作を続けてきました。
時の流れのなかにゆるやかさを、
求めてやってきました。
経済効率からは、
反比例ですが、
経済とは、関係ない世界も
かいまみることも、できました。
たとえば🎵
スケッチしていて、
手を休め、
空を見上げれば、
白い雲が、ゆったりと流れて❗️
心地よい風がふいたりと、❤️
経済活動から、ひとときでも
離れると
人の歴史以前の
自然の流れを感じたりする
ものです。
それでも、誰しもが
経済活動からは、逃げられない
世界ですが🎵
先日、以前にスケッチした所に
訪れたら、
美しいはざかけの風景に出会い
ました。
とても嬉しくなり、スケッチ
しました。
その場所には美しい鳥居があります☀️
奥には神社、そして里山。
その鳥居は木造で
朱色に、塗られていて
ちゃんと、瓦の屋根が
ついているのです。
以前スケッチしたのが10年以上前
ですから、震災にも
耐えたのでしょうか?
先人の、技術には驚かされます。
今回もこの場所で、はざかけの
風景に出会えたことに感謝して
制作していきたいと思っています。
美しい風景を作ってくれる人に
感謝します☀️
ありがとうございます
2019年10月8日
素朴画制作のあいまに記す
2019年9月6日金曜日
秋の夜長❗️
夏から秋へ季節は流れています。
昼間、素朴画制作をしている時は
蝉時雨でしたが、
夕方、涼しくなってきて
辺りが、暗くなると
コオロギや松虫、鈴虫などが
競って鳴き出しています。
静かに聞いていると、
今時の、エレクトロニカ❗️に
聞こえて来ます。
日本では、季節を感じる
大切な音色と思われていますが、
どうやら、どこかの国ではただの
ノイズととらえられているようです。
私などは
絵を描く時はとても、心地よい🎵
音楽と、思い楽しんでいます。
音楽も流す必要もないようです。
虫の音が、
どこかの国ではただのノイズでも
今は、ノイズ系のゆるい音楽が
たくさんありますから、
ノイズ系という発想は、新しい
発見だったのでしょう❗️
秋の夜は長いので、
虫の音色を聞きながら、好きな
本など読むのには、ちょうどいい
ですね。
2019 年 9月
秋の虫の音 を聞きながら記す🎵
2019年8月24日土曜日
夏のおすすめのサントラ☀️
暑い夏には
気分だけでも、涼しい音楽が
ほしいものです。
素朴画制作の時は
いろんな音楽を聞き流しながら
制作していますが、
この時期ですと、
映画ハリケーンのサントラ
ザ、 ディープのサントラなどが
おすすめですね☀️
ハリケーンはニーノロータの曲です。
ゴッドファーザーやナイル殺人事件
のサントラなども手がけています。
ハリケーンは南の島のラヴ、ストーリーですね。
音楽が南の海のロマンを感じさせて
くれます。
私はこの映画をリアルタイムでみま
した。ハリケーンのシーンは怖かっ
たけれど、嵐の後の美しさは格別
でした。
もうひとつの ザ 、ディープは
ジョン バリーの作品です。
A面とB面では趣きが違いますが、
どちらも、涼しい海の風を感じます。
中学生の頃の夏休み、
昼寝の時A面の
RETURN TO THE SEA -2033AD
をよく聞いていました🎵
海の中にいるようで、気持ち良い
のです。
B面は、ドナ・サマーの歌等が、入
っていて楽しい曲 ばかり❗️
特に、DISCO CALYPSO-Beckett
は、楽しいですね☀️
あの頃もサントラのなかの
写真をノートに写して遊んでました。
夏が来ると、今でもその時を
思いだします。
2019年8月2日金曜日
里山❗️クールビズ
暑い夏❗️
毎日、熱中症注意報❗️
確かに、夏が厳しくなって
いますね。
みどりの、木陰は
とても、心地よいです。
都会でも
田舎でも
木があるところは
いこいの広場です。
里山風景をスケッチしていると
民家の北や西に❗️
防風林があることに
気付きます。
先人の知恵はすばらしいですね。
冬は風よけになるし
夏は涼しい風を
作ってくれます。
庭に雑木があれば、
夏は日よけ
冬はそのまま観賞できます。
我が家も、ありがたいことに、
裏に小さい里山があります。
お陰さまで夕方からは
冷房はいらないようです。
クールビズが、定着して
きましたが、
これからは
雑木林や
里山による🎵クールビズが
定着することを
願っていますね。
ただ、木は生き物です。
管理には、
手間ひまかかります。
ぜいたくなようですが、
人を含め、
生き物には
大切なもののようです。
ありがとうございました🎵
2019年7月18日木曜日
サントラを聴いて素朴画制作。もうすぐ❗️夏ですね☀️
今年も、梅雨明けが平年なみのようですね。
夏☀️のこの時期に素朴画制作する
時のBGMは映画テンタクルズの
サントラです。
1977年のイタリア映画で、
音楽がスティルヴィオ、チプリアーニ
です。かなりの数のサントラを手が
けてます。
有名なのはラストコンサート
ですね❗️とても甘く切ない曲を
作ってます。
テンタクルズは、あの頃はやった
パニック映画のひとつです。
大ダコが❗️人を襲うストーリー
なのですが、映画の出来ばえは
それほど高くないようです。
それでも、このサントラはとても
素晴らしい音楽の玉手箱です。
パニック映画なのに美しい
イージーリスニングミュージック
なのです。ただ、最後の一曲は
少し趣が違います。
このサントラを聞き始めて、もう
40年以上たちます。
まだ、中学生でしたが夏休みに
よく聴いていました。
見開きのジャケットには、映画の
さまざまなシーンの写真などが載っ
ていて、一生懸命ノートに写して
いました。音楽を聴きながら、イメ
ージを膨らませて遊んでました。
今、聴いてもこのアルバムはやはり
素晴らしいです。
暑い夏がのりきれる🎵と思わせる
宝ものです。
この他にも、オススメはたくさんあ
りますがまたの機会にします。
ありがとうございました。
2019年6月18日火曜日
梅雨のはれまに❗️スケッチ
梅雨に入り、曇りや雨の日が
多くなってきました。
スケッチにでかけられない時は
アトリエにて制作。
それでも、梅雨の晴れ間には
外に❗️出かけてスケッチします。
元々、出歩くことが好きで
絵をかき出したところがあります☀️
少年時代は、遊ぶことが大好きで
あまり、宿題をした記憶が
ありません‼️
自転車に乗り、目的もなく
あちこち、出歩いたものです。
ある時など、銀座迄自転車でいき
映画を見て、映画館をでたら❗️
どしゃ降りの雨☔️
仕方なく、安いビニールカッパを
買って、みにつけて、家に向かいま
した🎵
その時は、岩舟町ではなく、
千葉県の流山から銀座でしたが。
それでも30キロ以上走ったようです
そんな訳で☀️天気がいいと
出歩くのが、本来からあるようです
これからも、このスタイルは
変わらず、ゆるやかに
やって行くと思っています。
先日の梅雨の晴れ間の日には
やはりスケッチに出かけて❗️
とても気持ち良かったです。
雨が朝まで、降ってたのですが
そのあと、みるみると晴れ☀️
心地良い風が吹き❗️
風景が、かがやいて見えました。
素晴らしい風景にあえるから
やめられませんね☀️